どうしてアズ・イフフレームは効果的なのか?
火曜日, 9月 20th, 2011
アンカリングの話しの続きですね。
感情を込めたアンカリングの方が、
より効果的であることをお話していきます。
感情を込めるとどうなるのかについて、
ご紹介していきます。
実は、私たちが既にもっている
自分の中にあるアンカーですが、これは、
あるポイント重なってできています。
ではそのポイントとは何でしょうか?
それは、
1、出来事や体験、
2、感情
3、何だかの身体への刺激(V・A・K)
1、1番はそのままですが、1つだけ補足しますと、
繰り返しの積み重ねの出来事か衝撃的で印象深い体験かの
二種類があります。
2、感情
この「2番目の感情にも二種類あります。1番体験が
強力であるほどに感情も大きく動かされます。
3、感情の動く出来事が起きている時、何かを見ているのか?
何かを聞いていたのか?身体を動かしていたのかで変わります。
大切なのは、感情を意図的に作ってのアンカリングです。
NLP資格のセミナーでは、アンカリングをする際に、
あるワークを行ないます。
前回お伝えしていたらすいません。
自分にとって嬉しい体験などを一つ思い浮かべます。
それをNLPのV・A・Kを使って鮮明にイメージします。
その上で、特定の身体の使い方を行ないます。
NLPのアンカリングを効果的にするために、
イメージを鮮明にした時に、感情を開放してみましょう。
そして、その感情を伴ったまま、アンカリングします。
できるだけ強力な感情を出してみます。
あとは、必要な時に使うこともできますし。
アンカリングしながらモチベーションを高めることも出来るのです。