問いかけることで、脳は動き出す
土曜日, 12月 24th, 2011
NLP資格のセミナーでは、脳の活用の方法を教えてくれます。
結局のところ、私たちが抱く感情や感覚、
思考やイメージなどは、全て脳が元になっていますので、
脳の働きを適切に活用することで、皆さんの目標達成に
役立てていくことができます。
では、脳を活用する方法の一つを一緒に学んで行きましょう。
NLPでは、質問を大切にしています。
それは、NLPコーチングやNLPカウンセリング等で
他社に行なう質問に使えます。
当然、日常のコミュニケーションにも使うことができます。
更に、自分とのコミュニケーションにも使うことができます。
ここには、次のような脳の性質が存在しています。
「脳は、質問に答える」
いかがでしょうか?
ここが重要なのです。
何かを脳に問いかけてとします。
脳はそこに意識を集中し出します。
この状態をNLP資格のセミナーではフォーカスすると言います。
そして、脳は、質問などによりフォーカスしたことに
必要な情報を探し出します。
それが、気づきやアイデア、ヒントやインスピレーション、
イメージや答えといった形で現れてきます。
お伝えしたいのは、2つです。
1、質問をすると脳は、質問内容へフォーカスする
2、脳は、フォーカスしているものへの答えやアイデアなどを探しだす
というとてもありがたい機能なのです。
日常生活で、人の名前を思い出せない時、
なんとなく、そこに意識が向いて言えます。
ある瞬間に思い出します。
それも質問をしているからこその効果なのです。
つまり、どんな質問を日常からしているのか?
ということが大切になってきます。