学習の5段階
月曜日, 11月 8th, 2010
NLPセミナーで教えていただいた学習の5段階
NLPセミナーを受講すると、
学習の5段階という内容を教えていただきます。
このNLPの学習の5段階を頭の隅においておくことは、
とても人生に有意義な意味がありますので、
是非、ご活用下さい。
もしも、このNLP学習の5段階を知っていると、
どのように効果的なのでしょうか?
・自分の学習のパターンが分かる
・新しいものを修得するときに、
自分がどのステップにいるのかが分かる
・自分の学習がどの段階にあるか知ることで、
取り組み方に工夫を加えることが出来る
それでは、NLPの学習の5段階について、
それぞれの段階をご紹介していきますね。
1、無意識・無能状態
(気づいていないので、無意識であるし、能力もない)
2、意識・無能状態
(新しい能力の必要性や意識的活用。⇒しかし、結果には活きていない)
3、意識・有能状態
(意識的に能力を学び活用している・結果も出している)
4、無意識・有能状態
(無意識に、目標達成や生活に必要な能力を発揮して、結果を出している)
5、3番と4番を意識的に活用し、使い分けて、他者にも教えている
NLPの学習の5段階は、
このような感じです。
例えば、
自分のいつものパターンを振り返り、
いつも1段階でいることが多いな。
とか、
3段階目でじっくりとやりすぎているかな?
とか、
2段階目が楽しくて仕方ない
などのパターンを見極めましょう。
そうすると、
いつも1段階目にいて、
NLPのアウトカム(目標設定)に対して、
必要な能力やスキルに気づくのが遅い。
だから、いつも出遅れている。
と思ったら、
NLPのアウトカムに向き合い、
常に必要なものを明確にしておく。
と、考えてみることもできます。
皆さんにとってのパターンは、
NLP学習の5段階に、
どのように活かせますか?