どうしてアズ・イフフレームは効果的なのか?
アンカリングの話しの続きですね。
感情を込めたアンカリングの方が、
より効果的であることをお話していきます。
感情を込めるとどうなるのかについて、
ご紹介していきます。
実は、私たちが既にもっている
自分の中にあるアンカーですが、これは、
あるポイント重なってできています。
ではそのポイントとは何でしょうか?
それは、
1、出来事や体験、
2、感情
3、何だかの身体への刺激(V・A・K)
1、1番はそのままですが、1つだけ補足しますと、
繰り返しの積み重ねの出来事か衝撃的で印象深い体験かの
二種類があります。
2、感情
この「2番目の感情にも二種類あります。1番体験が
強力であるほどに感情も大きく動かされます。
3、感情の動く出来事が起きている時、何かを見ているのか?
何かを聞いていたのか?身体を動かしていたのかで変わります。
大切なのは、感情を意図的に作ってのアンカリングです。
NLP資格のセミナーでは、アンカリングをする際に、
あるワークを行ないます。
前回お伝えしていたらすいません。
自分にとって嬉しい体験などを一つ思い浮かべます。
それをNLPのV・A・Kを使って鮮明にイメージします。
その上で、特定の身体の使い方を行ないます。
NLPのアンカリングを効果的にするために、
イメージを鮮明にした時に、感情を開放してみましょう。
そして、その感情を伴ったまま、アンカリングします。
できるだけ強力な感情を出してみます。
あとは、必要な時に使うこともできますし。
アンカリングしながらモチベーションを高めることも出来るのです。