自分のパターンに向かい合う
NLP資格のセミナーを受講していくと、
自分の信念や価値観の大元は、
いつ、どこからやってきたのか?
ということを紙に書きながら振り返るワークがあります。
このワークの面白いのは、
よくも悪くも、自分の信念や価値観の
パターンを振り返り、明確にすることです。
これは非常に大切です。
自分がどんな時に、どのような考え方をして、
判断をして、決断をして、ストレスにはどのような反応をするのか?
というような事を教えていただけるのです。
信念や価値観というものは、普段目に見えないだけに、
中々意識をしないですし、無意識に私たちの思考や行動に
出てきます。
ですから、このパターンを知ることは、
自分を変化させる為の必要な情報なのです。
では、どのように自己分析するのがベストなのでしょうか?
NLPだけでなく、様々な書籍などで言われていますが、
まずは、大きな変化を捉えて、振り返ることです。
過去の人生を振り返り、
・何があって、
・何を感じて、
・どのような行動をして、
・どのような感情や思考になっていたのか?
・更にどのような反応をしていったか?
つまり、大きな変化や小さくても影響を受けて変化や出来事の
状況や自分の内面の状態を振り返ります。
そして、それぞれの出来事の共通点を探ってみると、
私たちの無意識のパターンが分かってきます。
そして、そのパターンとは、
今後の大切な節目や出来事の際にも、
出てくるであろう、思考、感情、行動のパターンなのです。
NLPを大阪で教えているトレーナーさんは言います。
無意識のパターンや過去を振り返るのは、辛い部分もありますが、
それに目を向けただけ、人生は前に進みます。